2019年1月24日木曜日

Midtown walking

これは正月五日にサントリー美術館に「扇子の国、日本」を見に行った時の写真です。
扇子は日本の発明で、団扇の代わりに涼をとる他にも、色々な役割を果たした。
宗教的儀式に使われたり、贈り物や、メモ帳、美術品として屏風に貼ったり、面白い展覧会でした。
徳山玉瀾は、扇子に絵と歌を描いて販売し、生活の糧とした。
月こよひ(今宵)、さやかに照らす住吉の、松は千歳の、色も見へけり

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