2019年2月15日金曜日

HOKUSAI 01

森アーツセンターギャラリー「新北斎展」(1月17日~3月24日) のチケットを金券ショップで買ったので、行ってきました。
永田生慈さんの膨大なコレクションは、彼が子供の頃から神田の古本屋で見つけた「北斎漫画」や手本帳が元になっています。
北斎の人生は6つのステージに分けて展示されている。
パンフから少し引用しました。
(1) 春朗期(20~35)、勝川派の絵師時代
(2) 宗理期(36~46)、肉筆や狂歌絵本の挿絵に挑戦。
(3) 葛飾北斎期(46~50)、読み本の挿絵に傾注。
(4) 戴斗期(51~60)、多彩な絵手本を手掛けた。
(5) 為一(いいつ)期(61~74)、錦絵の揃い物を多く制作。
(6) 画狂老人卍期(75~90)、肉筆画に専念。
うーん、常に弁証法的に進歩発展する凄い老人です。参考になる。
写真は、Great Wave 、3番目の葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」です。

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