2019年4月4日木曜日

大円寺の五百羅漢

大円寺は明和九年(1772年)の大火、「行人坂の火事」の火元だった。
この火事は、江戸三大火事の一つと言われる大火事でした。
ちなみに、あとの二つは、明歴三年(1657年)の「振り袖火事」、文化三年の「車町の火事」(1806年)です。
大円寺の五百羅漢は、行人坂の火事の犠牲者の慰霊のために奉納された。
お釈迦様の左右に、文殊、普賢の菩薩像。その周囲に、十大弟子、十六羅漢。さらに五百羅漢が並ぶ。
(石碑の解説より)

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